設計監理料 設計の手順


根岸事務所の特徴

○現場監理が大切です

 私達の事務所は、完成する建物の品質に、責任を

 持ちたいと思っております。そために、現場監理

 の伴わない設計だけの仕事は、原則的には、お引

 き受けしないことにしております。

○広い視野で設計します

 また、私達の事務所は、依頼主と私達だけという

 狭い世界に閉じこもることなくしたいと思います。

 これから出会うであろう依頼主や頑張っている同

 僚の設計事務所の人達にとっても参考となるよう

 な、広い視野での設計を心がけております。


住宅設計の方針

○テーマのある家づくり

 子育て、趣味、老後、付き合い、などを主題に。

○移動空間を楽しく

 アプローチ、玄関、ホール、廊下、階段、を演出。

○部屋と部屋の意外性ある連絡

 部屋のつなげ型、部屋の位置、などの工夫。

○開放的空間づくり

 いつもは可動間仕切りを開けて広く生活し、

 必要に応じて閉じること。

○外部を内部に引き入れ、内部を外部に張り出す

 土間、中庭、デッキ、屋上庭園、などの設置。

○家族がコミュニケーションしやすい住まい

 見える、聞こえる、感じる、という空間づくり。


住宅の相談・依頼のしかた

○相談にお出で下さい

 参考資料や敷地図面をお持ちになって、今回住宅

 に関する考え、建築設計事務所に希望することな

 どを、お聞かせ願います。

○根岸事務所の紹介です

 次に、我が事務所の図面、模型、竣工写真、ビデ

 オなどで、住まいについての私達の考えを理解願

 います。

○ヒアリングさせて下さい

 そして、「素案」作成のため、「住宅設計カルテ」

 に基づき、具体的要望事項をお聞きします。

○敷地調査をします

 後日、我が事務所は、住宅予定敷地の実地調査や

 役所における法規調査などを行います。

○素案をお見せします

「素案」が出来ましたら、どのような考えでこの

 ような計画案が出来たかを、御説明申し上げます。

○設計依頼を御検討下さい

「素案」を見て頂いて、ここまでの仕事の取り組

 み方や設計の考え方などにおいて、基本的な問題

 点が無ければ、設計作業の継続を指示して頂きた

 いと思います。

○契約して頂きます

 この指示が仕事の依頼ということで、この時点で設計
 監理契約をしていただきます。


住宅設計・監理料

○工事費の10パーセントが目安

 住宅の設計監理料は、概ね、予定工事費の10パ

 ーセントが目安です(詳細は「(株)根岸俊雄都市

 建築事務所:業務及び報酬規定」に依ります)。

○作業料の内訳

 設計監理料の内訳は次の通りです。

 ・基本設計料=25パーセント

   (1/100の平面・立面・断面図の段階)、

 ・実施設計料=50パーセント

   (1/50、1/20の詳細図の段階)、

 ・現場監理料=25パーセント

   (確認申請、業者見積もり、現場監理の段階)


監理の仕方

○現場は依頼主との最終的な会話の場

 現場は、依頼主との最終的なコミュニケーション

 の場、と考えております。

○現物での検討

 我が事務所の監理の仕方では、現場で使われる全

 ての建築材料について、事前にサンプルで依頼主

 の了解を頂いてから、工事に入ります。現物を目

 の前にした意志の疎通に、万全を期しています。